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漆を素材とした自由な造形を目指して



普遍的な自然の在り様をテーマとした漆立体の抽象作品を中心に、屋外空間へ展開する作品も制作中です。
はじめまして、斉藤晴之です。
南砺市井波・本町通りの工房で、漆を素材とした自由な造形を制作をしております。
ひとつの時代を終えて、新たな始まりへの予感


前回2023年開催DMイメージ
漆造形・斉藤晴之と工芸美術
HIROGARI ちっちゃいもの展
◆企画の趣旨◆
美術・工芸のすべてのジャンルでアートの小物を展示して販売し、アートを身近な生活空間に取り入れる暮らし方の提案とする。
◆出品料◆
1,000円
作品には価格を付けて販売し、売り上げの20%を大島絵本館に納入することになります。「出品者募集中」6月20日ごろまで受け付けます。
◆出品要項◆
・会場
射水市大島絵本館 カフェギャラリー
・会期
令和8年7月15日(水)~29日(水)最終日は午後3時まで
※月曜日休館
午前9:30~午後5:00
・搬入
令和8年7月14日(火) 午後3時から
・搬出
令和8年7月29日(水) 午後3時から
◆連絡先事務局◆
〒932-0217
富山県南砺市本町3-15 斉藤晴之
TEL/FAX:0763-82-2096
携帯電話番号:090-3763-3292
email:gingyo484@gmail.com

漆造形・工芸美術・立体表現/芸術家 斉藤晴之
プロフィール・活動内容
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南砺市井波の出身で、自然に囲まれた木彫文化を基点として、漆を素材とした自由な造形を目指して、新素材も取り入れながら研究制作に取り組む。
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原型制作にインダストリアルクレー(※1)を利用し、素地材料として、粘土状に硬化する樹脂材料(※2)を使用して新しい表現の可能性に挑戦する。

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今後は、自然形からインスピレーションを受け、単純化した抽象形態を組み合わせて、漆素材や表現技術を生かした造形として、工芸の域にとらわれない現代性を意識した工芸美術の表現を展開することを目指す。
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公益社団法人 日展会員
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一般社団法人 現代工芸美術家協会評議員
斉藤晴之(さいとう はるゆき)プロフィール
(※1)
・インダストリアルクレー:工業用の原型制作に使われるクレー材料として、60℃ほどに熱を加えることにより、柔らかい粘土状で、常温の 30℃以下で硬化し、削りだして造形することができる。
(※2)
・樹脂材料:エポキシ樹脂に微細な粒子(マイクロバルーン)を混入して、粘土状になったレジン主剤と、硬化剤を同量練り合わせて、化学反応で硬化させる。石膏の外型に張り込んで、硬化後石膏型を割り出す。
1957
生まれ
1979
金沢美術工芸大学産業工芸学科工芸デザイン専攻卒業公募展・グループ展
1980
日本現代工芸美術展(東京都立美術館)以後毎回出品 / '01:現代工芸本会員賞 / '09:蓮田修吾郎賞
1988
日展(東京都美術館・国立新美術館)以降現在まで入選多数
1989
'89 とやま20人展(高岡市美術館)/ '90
1991
とやま20人展総集展:北日本新聞美術賞(高岡市美術館)
1993
'93 ART/EX/TOYAMA 第1回富山国際美術交流展(富山県民会館美術館)/ '94:第2回展 / '97:第3回展
1996
となみ野美術展(砺波市美術館)以後毎回出品 / '00:工芸部門賞 / '07:となみ野美術大賞
1997
とやま現代作家シリーズ「可視化の構造—11の空間」(富山県立近代美術館企画展)
2001
第40回記念日本現代工芸美術展:現 代工芸本会員賞
2002
ART/X/TOYAMA in UOZU 第4回富山国際現代美術展(新川文化ホール)/ '06:第5回展/ '10:第6回展 / '14:第7回展
2003
北日本美術大賞展(富山県民会館美術館)/ '04:特別賞受賞
2005
とやまの美7人のいま・未来展(富山県民会館美術館)
2009
Art Grove COLARE 斉藤晴之×藤井武(黒部市国際文化センター コラーレ)
2010
第42回日展:特選(東京都美術館)
2023
第9回新日展:特選(国立新美術館)
個展
1997
マウ・ファイン・アート:常設展示(富山)
